【新プロジェクト】最終調整段階に入っています!これからリリースに向けて動き出します。

岡野浩人です。
 

アンケートに、たくさんのご回答いただきまして、ありがとうございました。頂いたご意見を反映させてることで、より一層ブラッシュアップされたパッケージになっています。現在、順次作業を進めており、最終工程も近くなっております。みなさまのご協力に心から感謝いたします。
 
 
 
引き続き、ご意見をおまちしておりますのご回答頂けましたら幸いです。
【こちらからお願いします】
 
訪問鍼灸を軸に、個人の先生がより活躍できる実践プロジェクトをリリースしたい! 

 

現在50名以上の先生からご意見を頂戴しており、既にサービスの詳細についての問い合わせもいただいております。本当にありがとうございます。リリースまでもうしばらくお待ちください。

アンケートでは開業鍼灸師が欲しい情報や環境は?という質問をさせていただいておりますが、現時点では『経営』『集客』『税務関連』に票が集まっています。鍼灸学校では教わらない部分でもあり、現場の専門職でもある鍼灸師にとって、開業したら直面する問題点なのだと思います。

治療以外のことでいっぱいいっぱいになり、本来の力を発揮できていない先生が増えて行くのは、いい状況とは思えません。患者様の治療満足度も上がらず、本来の鍼灸の良さや、鍼灸師の実力が伝わらなくなり、それが鍼灸業界全体として患者様は増加せず、鍼灸師の社会的地位の向上にも繋がらない。みたいな悪循環は良くない。

鍼灸師が独立開業をする際に、『訪問』は開業しやすい業態です。鍼灸師であれば『出張専業届け』を提出することで、治療院を開業することができます。 箱(治療院)を必要がない為に、自己資金や初期投資も少なくてすみます。こういったところも魅力ではあるのですが、開業してもいろいろなことに悩まされる先生も多い様です。特に上であげた経営や、集客、経理や税金、そして保険請求など・・・治療以外の問題点をよくお伺いします。

自分のやりたいことが明確になっていて、それが組織の中のほうが実現できやすい、動きやすい、という状況や、組織の中でこそ活きる!というひともたくさんいると思うんですね。「独立」だけが鍼灸師の道ではありません。

▼鍼灸師は見ておいたほうがいいと思います。

▼会社員だっていいじゃない?

でも、やっぱり「独立したい!」とおもっている鍼灸師は多いとおもうし、そのなかで、一定数は『訪問で開業』を考えているのではないでしょうか。だからこそ、このプロジェクトのリリースしたいのです。

経営の部分や、税金や
経理の部分、レセコンや請求、そして集客やそれに必要なツールなどや、個人の鍼灸師さんが大変なところを大きな組織がカバーし、情報共有や、リソースのシェアを行う。

ゆくゆくは、プロジェクトに参加された先生同士のリソースがシェアされて、より活発化する。これって『訪問』だからできることでもあると思うんですよね。それを踏まえて、改めて記事をチェックしていただけたら幸いです。引き続き、リリースまで調整を行いたいと思います。

 

 

サムネイルの「課題を解きほぐしてみるシート」は
こちらからダウンロードできます。

http://arawasu.net/tokihogushi/ 

「訪問」で治療院を開業したい先生へ

開業したけどうまくいかない先生へ